いも子のプロフィール

いも子プロフィール

皆さま初めまして、いも子といいます。

これまで様々な英語学習法で試行錯誤し、今現在も奮闘中です。こちらでは私の英語学習あれこれについて書いてみました。ご一読いただけると嬉しいです!

純正ジャパニーズいも子です

田舎の風景

純正日本育ち、片田舎から大学進学で上京、まさにいも姉ちゃんでした。大学時代も海外経験とは縁遠く、日系企業に就職、日本国内で営業業務に励んでおりました。

その後、海外赴任→海外大学院留学→外資企業に転職…と、純ジャパニーズな私が、まさかこんなに英語とお近づきになるとは…。

大学卒業時にはまるで思い描かなかった経験をするなかで、英語で色々と苦労、失敗をしてきました。その一方で、努力が報われる喜びも体験して参りました。

今現在も、ネイティブレベルに一歩でも近づけるよう、コツコツ努力を重ねる日々です。

英語学習のきっかけ

これまで、英語学習をするにあたっては色々なきっかけがありました。

例えば…
 -大学受験
 -海外赴任
 -海外留学  などなど。
              
それぞれの局面で、それなりには学習をしてきました。しかしながら、私が最も力を入れて英語を学習することとなった一番のきっかけは、海外留学です。海外赴任を経験し、ある程度英語ができるようになったかな、と思っていたなか、かねてから目指してきた海外大学院に入学することになりました。

ところが、そこでは当時の自身の英語力では全く太刀打ちできなかったのです。そこで、改めて英語学習に取り組むこととなりました。 そうした勉強の結果、2010年海外赴任前に受けたTOEICはなんとか600点台という状況から、6年後の2016年には905点を取得しました。

海外で働き、学校に行ったというと、すぐに英語ができるようになるのではと思われるかもしれませんが、英語力を身に着けるにあたっては、なかなかの時間を要しました。

いも子
留学時代は実は卒業も危うく(!)辛くて辛くて…荷物をまとめて帰りたいほどだった…!

英語力の変遷

社会人になり海外赴任するまでは、海外経験も特になし、英会話教室等に通うわけでもなし、と、決して海外・英語が身近にある環境ではありませんでした。

英語力の変遷について、端的に言うと、

大学受験時代「英語基礎力を習得」

海外駐在時代「英語でのコミュニケーションに慣れ始める」

海外留学時代「英語でビジネス・日常生活OK」

といった形です。

英語の試験のレベルという観点では、

私大受験英語レベル

TOEIC 600点台

IELTS(Academic) 7.0≒TOEIC 870点程度

TOEIC 905点

という形で推移しました。

TOEICスコア

今現在、私の英語はネイティブや帰国子女の方のレベルにはとても及びません。しかしながら、英語学習に気合をいれて取り組む前と比較すると、大分上達しました。

英語でのコミュニケーションに対するストレスは、以前と比べると10分の1程度になったかなあと思います。

どんな英語学習法が効果的?

勉強法

これまで様々な学習法を試しては試行錯誤を繰り返し、今現在も引き続き奮闘しております。その中で、英語学習をする上で改めて大事だなと感じているのが、 「何のために英語を勉強するのか?」「英語を使って何をしたいのか?」 ということです。

語学検定試験で高得点を取得するためなのか、外国人の友人を作るためなのか、留学するためなのか、海外で働くためなのか、海外にビジネスを展開するためなのか…目的によって必要な勉強法は違います。

ある程度限られた時間で、効果的に英語スキルを身に着けるには、自分のゴールに沿った学習法を選ぶこと、です。

いも子
英語を使ってこうしたい、こうなりたいというのはモチベーションを保つ上でも大事でした!

語学検定試験のための勉強は英語力アップに有効?

「資格試験勉強と英語力のアップは別物」、「語学検定試験の勉強は点数を取るための勉強」という話を耳にすることがありますが、試験のための勉強、と片付けてしまうのはもったいない!です。

語学検定試験のための勉強も、効果的・効率的に英語力を身に着けることができるツールの一つだと思います。私自身、TOEIC、IELTSなどを受験しましたが、試験のための学習は、つい怠けてしまう、飽きっぽい、成果をすぐに実感したい、という私には役立った勉強法でした。

語学検定試験用英語学習が効果的だった点は主に以下の三点です。

1. 英語力の基礎力が身に着く
2.ターゲットを設定しやすく、とっつきやすい
3.結果が目に見える形で現れる

いも子
こんなこと当り前じゃないかと思われるかもしれませんが、いざ他の勉強法で実行してみようとすると、なかなか効率的にできないものだったりします。

一点目の、英語の基礎力が身に着くという点ですが、語学検定試験のための学習は 「文法・語彙・速読力」を高めるのに有効でした。

まず、語彙・文法力。英語を使う上で語彙力・文法力が高くて損をすることはありません。例えば、外国人の友人と特定のトピックについて少しつっこんで話すとき、ビジネスでオフィシャル文書や資料を作成するとき、などなど語彙力・文法力があるに越したことはないです。検定試験勉強を通して、それらを集中的に習得することができました。

そして、速読力については、語学検定リーディング部分の学習で鍛えられました。「読むこと≒聞くこと」ともいわれるように、リーディング・リスニングは相互に関係しており、速読力を鍛えることは、リスニング/理解力を高める上でも非常に役立ちました。

いも子
語学検定試験受験勉強を通して、英語の基礎体力をつけることができました。

続いて、ターゲットが設定しやすく、とっつきやすい、というポイントですが、語学検定試験は英語学習を効率的に進めるうえで最適でした。

ナマケモノかつ飽きっぽいという私。語学検定の「期日あり、学習内容範囲が一定、数値で目標設定可」という特性のおかげで、目標も計画も立てやすく、集中して学習を進めることができました。

私のように、飽きっぽい性格な方、それから英語学習を何から手をつければいいかわからないという方にとって、語学検定試験勉強にまずは取り組んでみる、というのも一つの手だと思います。

いも子
だらだらしがち、かつ気が散りやすい私も「試験」というターゲットがあったおかげで、お尻を叩かれるように勉強できるように。

最後に、結果が目に見える形で現れるという点は英語学習モチベーションの維持に貢献してくれました。普段英語学習に取り組んでいても、目に見えてスキルアップを感じることはなかなかありません。(感じる方ももちろんいらっしゃると思いますが)

一方で、検定試験は、学習のカバー範囲は限られているとはいえ、学習の成果を数値で確認することができ、達成感を感じつつ、やる気を保ちながら、その後の学習に取り組む事が出来ました。

いも子
学習の結果を早く実感したい!という方は、語学検定試験でターゲットを定めて学習するのも効果的かもしれません。

英会話教室の効果やいかに

英語を勉強するにあたり、多くの人が一度は英会話教室を検討するのではないかと思います。かくいう私も、かれこれ数校通ってみましたが、一番の感想はコスパ悪かったな…ということです。改めて振り返ってみると、

英会話学習の初心者には期待した効果得られず
人見知り、シャイな性格には不向きかも

と思いました。
実際、大手英会話教室を中心に小型車一台分くらいのお金はつぎこみましたが、私の場合、オンライン英会話のほうが結果的には効果があったなと。

英会話教室に行き始めた当初は英語力も低く会話は全くダメ。その上、性格的にもシャイだったので、自発的に話していくことができない。レッスンはただの教材の読み合わせ、もしくは講師のレクチャーを聞く、という状態。

加えて、レッスン料が高いので頻繁に受講できない、というのでは当然会話力も伸びるはずがなく。
スピーキングを鍛える上で重用な、とにかく話していくこと、が全くできいませんでした。

いも子
ウン十万もつぎ込んだのに…高い勉強料でした…。

当時の私のように、英会話力が低く外国人にも慣れていない、という状態では、基礎力をつけながらとにかく話すことが必要だと思います。予算的・時間的に、毎日個人レッスンを受けることが許されるのであれば英会話教室でもそれは実現可能です。

しかし、そうでなければ、日々英語を口にして話すことに慣れることができる、そういった他の学習法・教材を用いることが効果的ではないでしょうか。

海外に行けは語学力は上がる?

”海外に居る” だけでは、英語は上達しない
目的を持ち、能動的に語学力の向上に取り組むことが重要

いまのご時世、海外で英語が話せなくても日常生活を送るだけだったら何とかなったりします。(もちろん国にもよると思いますが、私が滞在した国はそうでした)

私の場合、日本企業の海外駐在であったため、仕事上もほとんど日本語で事足りる状況でした。仕事をするのも、食事をするのも、飲みに行くのも日本語…当然英語は上達しません。

やはり、同様の状況の日本人の方を何人か見てきました。 正直なところ、海外赴任先を退職した当時の私の英語のレベルは、今振り返ってみると「本当に海外で働いてるの?」というレベルではなかったかと思います。

いも子
海外に住んで仕事してるくせに、レストランでの食事一つとっても、いつもあたふたしてました…お恥ずかしい…

しかしながら、海外(英語圏)に居るというのは英語学習には素晴らしい環境であるのは間違いありません。一歩外に出れば、いつでも英語が聞こえてきて、話すことができる。話さざるを得ない。求めれば、どこまでも英語力を高めていけます。

そういった環境下で、明確なターゲットをもって語学力アップに取り組めば、吸収速度は各段に違うと言えるでしょう。

英語学習のポイント

これまでの英語学習を通じて、重要だったなというポイントを挙げてみました。

  • 何のために勉強するのかを明確に
  • まずはやってみる!
  • 英語はあくまでもコミュニケーションツール
  • あせらない

 

何のために学習するのかを明確に

繰り返しになりますが、英語学習の上で重用なのは、英語学習の目的を明確にし、それに基づいて学習を進めていくことだと思います。 「何のために英語を勉強するのか」をはっきりさせ、それに沿った学習法を選ぶことがまずは大切です。

まずはやってみる!

とはいえ、学習法のリサーチをし検討しているだけでは、何も始まりません。 目的をはっきりさせたのち、まずはそれに合っているであろう教材を手に取ってみる、学習を始めてみることです。色々な教材を試してみることによって、どういった勉強法が自分に合っているかというのがだんだんとみえてきます。

英語はあくまでもコミュニケーションツール

英語を学習していくなかで、日本人にありがちと言われ、事実私もしばらく悩んだのが、「ミスをせずに話そう」としてしまうこと

文法の正しさ、ふさわしい単語の選択等にばかり気をとられてしまう。その結果、頭でっかちになって言葉が出てこなくなり、なかなか会話がうまくならない…そんな時がありました。

でも、いま改めて実感するのは「語学はあくまでも手段」ということです。ビジネスでも、学業でも、交友関係でも、意図したことが相手に伝わること、が重要なのです。

子細なことにとらわれすぎずに、ミスを恐れずにとにもかくにも会話をすることが、英語力アップには大切なことだと思います。これまでの経験上、ネイティブの方と話していて、文法や言い回しについて何か言われたことは一度もありません。

いも子
実際、ネイティブだって文法間違ってたりしますしね。

あせらない

先ほども少し書かせていただいた通り、英語学習はすぐには目に見えた結果が表れづらいと思います。よく、「学習をしているとあるとき突然英語が聞こえるようになった!」という話を耳にすることがあります。

私の場合、残念ながら「その時」がくることはなく、ゆっくり少―しずつ英語力が向上していっていると感じています。海外在住時、よく自分以外の日本人の駐在員や留学生の方の英語力がどんどん向上していて、私だけ取り残されているのではという焦燥感にかられたことがあります。

けれど、成長曲線は人それぞれなのです。自分にあった正しい勉強法を淡々と続けていれば、必ず成果は出ると思います。決して結果をあせらない、ということも重要なポイントの一つだと思います。

いも子
学習の効果の出方、感じ方は人それぞれ!自分のペースで学習を継続することが大事でした。

英語を学習してよかったこと

矢印

ネットワークが広がる

英語学習をしてよかったことの一つ目は、交友関係が広がるということです。田舎生まれで引っ込み思案な自分が、英語でコミュニケーションが取れるようになったおかげでそれまで交流することがなかったような人々と人間関係を築くことができています。

現在の交友関係は、中国人、インドネシア人、イギリス人、ジョージア人、フランス人、ロシア人などなど国はもちろんのこと、性別・年齢・職業等、バックグラウンドは多岐に渡っており、彼・彼女たちからたくさんの刺激を受けています。

もともと人見知りで引っ込み思案な性格でしたが、英語を通じてコミュニケーションの取り方も変わっていったような気がします。 語学力を得たこと、英語でコミュニケーションを取れるようになったことによって、人間関係はどんどん広がっていると感じます。

見識が広がる

英語スキル向上によって、得られる情報量が格段に増えました。それまでは、日本語のニュースやリソースのみにアクセスしていたのが、語学力向上に伴い英語リソースにアクセスするようになりました。

それにより、情報の量が増えたのはもちろんのこと、さまざまな切り口から物事を見るようになりました。また、海外の方とのコミュニケーションにより、新たな視点を学ぶことも多いです。

語学力アップ以前に比べると自分自身の視野が広がったと感じます。

可能性が広がる

英語力が上がることで、さらにいろいろなチャレンジができ、チャンスにも恵まれたなあと思います。 海外で働いたり、ビジネスを広げたり、いろいろな機会に対して積極的に取り組めるようになりました。

日本での職探しひとつとってみても、日本では、まだまだ語学力が高い人材への需要が高いので、外資企業で働いたり、思い切って業種・職種を変更したりする…などキャリア選択の幅が広がります。

語学力アップによって、新たな機会を得ることができたと感じています。

いも子
英語学習を通して、色々な意味で自分の世界が広がりました!

いも子とは

ここまで、長々とお付き合いくださりどうも有難うございました!
いも子概要をまとめると…

  • 日本の田舎で生まれ育ち、社会人になるまでは海外経験なし
  • 海外赴任するも全く使いものにならない英語力で、その後の留学先で撃沈
  • 留学先大学院卒業も危うく、心機一転必死の英語学習を開始
  • あらゆる学習法、学習教材を使い、色々失敗しながらも少しずつ語学力を習得
  • 現在も少しでも英語力を向上させるべく、日々英語と格闘中

今後、英語学習に役立つ情報を実体験を交えてシェアさせていただけたらと考えております!どうぞ宜しくお願いいたします。

いも子
私自身、現在も日々英語学習に奮闘中ですので、リアルタイムでお役立ち情報を発信させていただけたらと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です