ロバーツのプロフィール(Adachi)

ロバーツのプロフィール

はじめまして、ロバーツです。

田舎の風景

今回は「わたし」をもっと知ってもらいたくてプロフィールを作ってみました。お時間ある人は、下まで読んでみてね。

短く言えば、

1. 高校のときに挫折を味わいまくった
2.おかげで英語を10代で取得することができ、
3.海外で働きたい!夢を実現するために海外で就職するも
4.海外生活も12年以上が過ぎた、筆者。
5.出産を機に、ビジネスを起こすことへと夢をまた再設定し、フリーランスに転身。
6.現在、ライフワークバランスを考えた働きかたを模索しながらビジネスを始めている

 

「英語」と出会うきっかけは?

家族の存在がめちゃくちゃ大きかったです。特に5歳上の姉の存在。小さいときは喧嘩ばかりしていた姉も今ではすっかり親友のような大切な存在。そんな彼女は子供の時から異端児で、人と違う考えをもっていて、行動派で、5歳下のわたしの憧れの存在でした(もちろんいまでも!)彼女の周りにはいつも外国のお友達がいて、英語が彼らの共通語だったのです。

(わたしもお姉ちゃんのようにいろいろな国の人たちと友達になりたいな!)

気がつけばお金を貯めては海外にいく彼女を見ていたら、英語を話せるようになりたい願望が増えていきました。同時にどうしたら英語が話せるようになるのだろうと日々考え始めました。学校で何となく勉強しても話せるようにならない、そんな毎日にもどかしさと悔しさを感じ悶々とした日々を過ごしていました。学校にネイティブの先生がいない田舎出身の私が導き出した答えは一つしかなかったのです(というよりそれしかわからなかったというのが正直なところ)。

「よし、ここに英語を話す人がいないなら、自分が英語圏で暮らしてみればいいんだ」

思い立ったが吉日!と言わんばかりに留学の話を両親に相談。高校1年から留学へと準備を進め、多感な時期である16歳、私は単身渡米しました。

留学すればみんなが英語ぺらぺらになれる!と勘違いしていたので、中学生レベルの私がいきなりポッとアメリカにきても、なんとか話せるようになる!訳は当然なく、毎日が地獄でした(今後、そんな日々を赤裸々に綴りつつ、おすすめの学習法をどんどんご紹介していきたいと思っていますので宜しくお願いします)。英語がまったく話せなかったわたしにとって伝えたいことを伝えられないことで自己嫌悪に陥り、挫折を繰り返しました。両親の元でぬくぬくと生きてきて、いつも友達がいた幸せな日々を自ら捨てて、単身渡米したことを何度も悔やみました。

語学習得には何が大事なのか?

もちろん急激に変化を遂げる人もいるのでしょうが、そういう人ってやっぱり語学を学ぶセンスがあるというのが理由として一つ挙げられると思います。そういうことを言うと、

(あ、じゃぁセンスのない人はダメっていうことなのか…。)

と、肩を落とす人も出てきてしまうので(私もその内の一人でした)、ここで朗報が一つ。ヒントは、おしゃべりな人も同じで、語学習得の早道を知っている人だということ。それは…

「話すこと」

なんて言うと、大学時代の言語学の恩師に怒られると思いますが(もちろん語彙力を高めたり勉強し続ける努力も必要なので)、これに限ります。

語学習得の道のりはやっぱり単純な右肩上がりではない

結論から言うと、下記のような道を辿ることになると思います。

語学学習における時間軸

初期の段階は急速にスキルがアップしていると感じることが多いです。感じ方は人様々ですが、一つでも単語を覚えたり、言えるようになると、このステップは比較的早い速度で次の段階に行くことができると思います。しかし、一つステップを超えると、平坦な段階へ突入します。ここで多くの方が学習を諦めるのではないかなと考えます。いくら多くの単語を覚えても、使える機会がなければ、いくら文法を覚えても一向にスキルアップしていると感じることができないからです。少なくとも私はそうでした。みなさんの英語学習の道のりはこのような道ではなかったでしょうか?

ある時、学習方法を変えたり、努力を積み重ねているとふっと「あれ、前よりなんだかわかっている気がする!」と思うときが必ず来ます。それが私が毎度ぶつかる「学習期」です。嬉しい反面、また平坦な道が続くスタート地点でもあります。

大学では大好きな英語とイタリア語文学を専攻しました。英語だけでなく別の言語も同時に学習することで英語を習得する近道になるのではと考えたからです。どうしてラテン語を選んだのかというと、イタリア語は他の言語より日本人の私は発音しやすく、また英語の文法と似ているから、もしかしたら、第3ヶ国語も習得できるかもしれないと思ったからです(正直に言うとイタリア料理が大好きでイタリアに言ったらイタリア語で会話したいと言う願望も少なからずありましたが)。

大学院に進み、英語学習ではなく英語をツールとして勉強することを目指しました。ここでは、英語だけを勉強していたことが何一つ通用しない世界でした。英語を母国語とする人たちが周りにいる環境で、ましてや専攻は経済や会計といった理数系のみんなと同じステージでプレゼンしたり試験を受けたりしたことでまた第一段階学習期を迎えました。

社会人になり、分からない語彙に出くわす場面が何度となくやってくると、そのたびに「あぁ、何年も英語を勉強しているのに、聞いたことのない単語だな。まだまだダメだ」と落ち込みました。まだまだ平坦な道を行く今日この頃ですが、いつかまたやってくる学習期を胸に日々努力の毎日です。

ロバーツ
毎日毎日がプレッシャーとドキドキの連続でした。自分の意見を人前で言う訓練をしてきたイギリス人たちの前でのプレゼンの前は胃が痛くなりました

出産を海外で経験したので、知っておかなければならない単語が増えました。医師や助産師と話す場合には、身体の状態、症状、現状、お腹の赤ちゃんのこと、生まれてからの育児で使う単語は今まで使ったことのないものばかりでした。保育園での話す内容、ママ友と話す時の赤ちゃん用語等もとっても新鮮です。慣れるとしっくりくるものばかりなので、今は楽しく英語を勉強できている気がします。ざっくりと紹介しましたが、今後はカテゴリーごとに分けてみなさんとシェアしていきます!

 英語力を手に入れると世界中に友達ができ、視野も広がり、人生を豊かにすることができる

語学学校に通うもよし、海外の学校に入学するもよし、社会人になって英語スクールに通うもよし、なんでも良いと思うのです。英語に触れる機会を自分で作ること、今までの英語人生を振り返り、これが誰もに言える近道なのだと感じています。

英語でもどんな言語でもそうですが(日本語は日本でしか話されていないので、違う国の人と日本語を通じて友達を作ることは難しいですが)、まず英語を習得すると、世界中に友達を作ることが実質可能となります。それが語学スクールで知り合った人なのか、飲み屋で話しかけた相手となのか、電車に乗れずに困っている外国人の人を見かけて助けたことがきっかけで友達になった人となのかは、ひとそれぞれなのです。

共通して言えることは、

「世界に友人ができる」ことで「視野が広がり」、そして「人生を豊かなものにする」

ということです。わたしは、英語学習を通じて人生を豊かにしていきたいと思っています。これからもっともっと学習期というレベルアップの転機が今後の人生でいくつもやってくるように日々学んでいきたいです。もしも、いま読んでくださっている皆様が同じような気持ちで英語を身に付けたい!と思ってくださったのであれば、嬉しい限りです。同時に、挫折ばかりの経験してきた筆者の今までの実体験、英語学習にまつわるあるある話を赤裸々に綴っていこうと思います。皆さんの英語学習に少しでもお役にたてれば幸いです。

ロバーツ
これから英語学習のお役だち情報を中心にドンドン皆さんにシェアしていきます!

 

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