交通手段に関する英語!公共の交通機関利用の時に役立つ鉄板フレーズ【トラベル英会話基礎.6】

[レッスン内容:交通手段に関する英語 公共交通機関編]

交通手段に関する英語!乗り物で移動するときに役立つ鉄板フレーズ【トラベル英会話基礎.5】で、タクシーを利用するときの会話を勉強しました。今回は、公共の交通機関、電車やバスなどに乗る時の会話です。

国によって電車やバスの乗り方や運賃の払い方なども違います。方向を間違えて全然違う方向に行ってしまい時間を無駄にしてしまったり、お目当ての目的地に辿り着けなかった、なんてことも。

しっかり覚えて、電車もバスも乗りこなしましょう!

chihiro
タクシーよりも電車・バスの方がちょっと緊張するよね。タクシーは目的地を告げればその場所まで連れて行ってくれるけど、電車やバスは自分でお金を払って降りたい駅で降りて目的地まで行かないとだもん。
かおるこ
そうだねえ。国によって乗り物の乗り方や切符の買い方とかも違うし、ちょっと最初は戸惑うよね。でもこれさえ覚えておけば、なんとかなる!って鉄板フレーズだけ基礎編では勉強するので、難しく考えないで覚えていこう♪

バスを使うとき

旅で観光などするときに路線バスに乗ることは結構あるのではないかと思います。基本的に公共の交通機関の料金は日本より安いところが多いので、是非英語を駆使して乗りこなしたいですね。

バス停はどこ?

What is the closest bus stop?

かおるこ
比較の形を使って、最も近いバス停はどこですか?と聞くんだね。
chihiro
比較級って苦手だー。closeはthe をつけて、closestにするのね。
帰りのバス停を聞きたい場合には、

Where is the bus stop to get back?(帰りのバス停はどこですか?)

となります。目的地について降りる時に聞いておくとわかりやすいですよね。

行き先や目的地を伝える

路線バスは色々な方面に走っていますよね。きちんとどのルートを走るバスか、自分の行きたい目的地に行くのかを確認して乗る必要があります。

Where does this bus go?(このバスはどこ行きですか?)

Does this bus go to ○○?(このバスは○○に行きますか?)

と聞けば、どこか教えてくれたり、YesかNoで答えてくれます。または、地図や住所などを見せて

I’d like to go to here.(ここに行きたいのですが。)

と聞いてみるのもいいでしょう。

かおるこ
インドやタイでよくバスに乗りますが、タイ語で行き先書いてあってもさっぱりわかりません。

でも他の国でもだいたい行き先以外に番号がついているので、行き先が読めなくても番号で判断できることが多いのでそんなに難しくはないと思います。

乗る時にドライバーに、上記のようなフレーズで聞いてみればちゃんと教えてくれます。

料金について

バスの料金を聞く場合には、

How much is the fare?(What is the fare?)

です。

chihiro
【トラベル英会話基礎.5】のタクシーの料金を聞く時と一緒だね。
かおるこ
東京の路線バスのように一回の料金が一律ではない場合もあるから、細かい小銭を用意しておくといいかも。
その土地のバスによって、ドライバーに直接払ったり、乗ってから機械にお金を入れる場合など支払い方法が違う場合があります。まずは、

When do I pay?(いつ払えばいいですか?)

と聞いてみましょう。

You pay the driver when you get on the bus.(乗った時にドライバーに払ってください。)

Get on the bus and put the money into the machine.(乗った時に機械にお金を入れてください。)

などと言われるので、しっかり聞き取りましょう。

chihiro
ちょっとー、フレーズ長くない?
かおるこ
パーっと早口で言われると、めまいがしそうだけど、ドライバーとかマシンって聞き取れると思うからそれで判断できるよ。

降りる停留所を確認しよう

日本のように、次の停留所のアナウンスがないことも結構良くあること。初めての土地でどこで降りたらいいのかわかりませんよね。そんな時には、乗った時に確認をしておくと安心です。

Could you let me know when it is my stop?(降りるバス停がきたら教えてください。)

または

Could  you tell me when to get off?

chihiro
長い〜。
かおるこ
頑張ろう!let me knowで私に教えて、という意味。when it is my stopで降りるバス停の時ってこと。Could you でお願いする形だよね。2番目のWhen to get offは短いから言いやすいんじゃない?
筆者が以前、バンコクでバスに乗って、目的地まで行こうとしたときの出来事。「降りるところで教えて」と言ってあったのですが、いつまでたっても声をかけられず、なんかおかしいなあと思いつつもそのまま延々と乗っていたら、最初に乗った場所に着いてしまいそこで降りたという…。なんともとほほな路線バスの旅をしたことがあります。

バンコクは、運転手とは別に料金を徴収する人が一緒に乗っていて、だらだらとおしゃべりをしながら運転しているんですね。なので、やはり忘れられたか、という感じでした。こんなことにならないように、しっかりと運転手さんに英語で降りる場所を教えてもらえるように伝えましょう!

電車や地下鉄に乗る

電車やメトロ(地下鉄)などで移動することも旅行中にはよくありますよね。街中の場合、大抵駅にチケット売り場があり、そんなに混乱することなく切符を買えることが多いでしょう。

バス乗り場を聞くのと同じように、駅をたずねる場合は、Where is the station?です。簡単ですよね。

chihiro
オッケー!一番近い駅はどこですか?はウェア イズ ザ クローゼスト ステーション。でしょ?
かおるこ
完ぺきー!!

チケット売り場は?

Where can I buy tickets? (どこで切符を買えますか?)

Where is the ticket counter?(チケットカウンターはどこですか?)

かおるこ
チケットカウンターの場合は、係りの人がいるから、その人に行き先を言ってチケットをもらうっていう感じだよね。
カウンターでチケットを購入する場合は、

Could I get two tickets to ○○?

May I have two tickets to ○○?(どちらも○○行きを2枚ください。)

という感じで言います。

かおるこ
もっと簡単なのは、Three to ○○.これだと○○行きを3枚って感じでシンプルだよ。
chihiro
いいね〜。短くて伝わるのサイコー。それで行こうか。

Round or oneway trip? (往復ですか?片道ですか?)

と聞かれることもあるのでどちらか伝えましょう。

何番線?

何番線から出るのか?または、どちら方面が自分の乗る電車なのか、わからないこともありますよね。そんな時には、

Which line is going toward to ○○?(○○行きはどっちの電車ですか?)

Which line should I take to go to ○○?(○○行きはどちらの電車に乗ればいいですか?)

と聞いてみましょう。チケット購入できたけれど反対方向に乗ってしまったなんてことにならないように!

バスや電車はシンプルな英語でちゃんと通じる♪

バス・電車などの公共機関も、行き先をちゃんと確認すればあとはそんなに難しいことはありません。降りる場所がわからないことも多いと思うので、乗るバスや電車の行き先と降りる駅や停留所をしっかり聞いておくのを忘れずに。

違う土地で公共の乗り物に乗るのも楽しいですよね。ぜひ、上手に活用して旅を充実させましょう。

今回のまとめ

バス停や駅を聞く   What is the closest bus stop?

           Where is the (closest) station?

帰りのバス停は?   Where is the bus stop to get back?

行き先・目的地の確認 Where does this bus go?

           Does this bus go to ○○?

           I’d like to go to here.

運賃はいくら?    How much is the fare?(What is the fare?)

           When do I pay?

降りる駅を教えて   Could you let me know when it is my stop?

           Could  you tell me when to get off?

 

電車のチケットを買う Where can I buy tickets?

           Where is the ticket counter?

           Could I get two tickets to ○○?

           May I have two tickets to ○○?

ホームの確認     Which line is going toward to ○○?

           Which line should I take to go to ○○?

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ABOUTこの記事をかいた人

小学校から英語のクラスがあったにもかかわらず、30代半ばまでまるっきり英語の話せない人間でした。 外国人の人が近づいてくると緊張し、話しかけられようものならフリーズ。 海外に行ってヨガの先生と話したい、クラスを受けたい!と英語の勉強を始めました。 お金をあまりかけられなかったので、安くて挫けない程度にゆるく勉強し続けています。 今は、相手の言っていることがほぼ分かり、文法などはかなりヒドイですがひとり旅で言いたいことややりたいことはだいたい言えるようになりました。 英語は、海外生活がなくても本人のやる気次第で少しずつ身についていくんだなぁと思いながら今も勉強し続けています。